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活動情報

貯水槽管理技術者 新規講習会 福岡会場

2020/10/28

★本サイトでご案内しておりますとおり、平成14年に本協会が創設いたしました「貯水槽水道衛生管理士」は今年度より「貯水槽管理技術者」に名称を変更しました。

 

10月26日、27日の2日間にわたり、福岡県福岡市博多区の福岡県自治会館において、令和2年度第3回貯水槽管理技術者新規講習会が開催され、22人が受講しました。

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受ける中でありましたが、情勢を確認しながら、感染対策の準備を進めたうえで、予定通り、10月の開催となりました。会場では、受講者の皆様のご協力者のもと、講師・運営を含めて、換気・手指の消毒・飛沫防止といった対策を実施しました。

 

 

 

開講にあたり、全水協業務執行理事の佐藤佳雄副会長より、貯水槽管理技術者の役割について、2日間の講習で学んだことを資格者として実践してほしい、という主旨の挨拶が行われました。

初日の講義は、佐藤佳雄講師による「貯水槽管理技術者」、「貯水槽清掃の概要」の講義が行われ、昼の休憩をはさんで、全水協総務・広報委員であり関西支部副支部長の中川学講師による「貯水槽の主な劣化現象及び処置方法」の講義、続いて、全水協理事・事業副委員長であり関西支部長の村田弘至講師による「作業の安全管理」、「小規模貯水槽水道の管理」の講義がそれぞれ行われました。

2日目の講義は、午前が、全水協事業副委員長であり長野県部会長である尾台荘悟講師による「循環式浴槽及び給水・給湯のレジオネラ症対策」の講義、午後は全水協理事である竹内彌吉講師による「貯水槽管理者のための電気知識」の講義が行われました。

講義終了後、修了認定考査が行われ、合格者には後日「貯水槽管理技術者認定証」及び「貯水槽管理技術者証カード」が交付されます。