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活動情報

貯水槽管理技術者 再講習会 宮城会場

2020/07/15

本サイトでご案内しておりますとおり、平成14年に本協会が創設いたしました「貯水槽水道衛生管理士」は今年度より「貯水槽管理技術者」に名称を変更しました。名称変更後、初めての講習会を宮城県仙台市で開催いたしました。

 

令和2年度第1回貯水槽管理技術者再講習会は、本協会の主催により7月15日に宮城県仙台市宮城野区のエスポールみやぎで開催され、東北各県のほか、新潟県、埼玉県、島根県から36名が受講しました。なお、新規講習会と同様に、「受付時の検温と手洗い消毒」、「マスクの着用」、「会場の換気」、「席の間隔を空ける」など、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底した中での開催となりました。

 

再講習会は、平成19年度から毎年実施されており、貯水槽管理技術者の資格を取得して5年が経過した方(資格有効期間5年)が対象で、資格の更新をするための講習会です。

 

講義に先立ち、北海道・東北支部の八島幸夫支部長より、「この度、資格名称の変更ともに、テキストも改訂し、内容を充実した。貯水槽水道における衛生管理が重要であるため、講習で学んだことを改めて今後の業務に生かしてほしい」との挨拶が行われました。

 

講義は、及川龍治講師並びに遠藤敏弘講師による「貯水槽水道管理総論」の講義、遠藤敏弘講師による「小規模貯水槽の管理」の講義、竹田秀司講師による「循環式浴槽及び給水・給湯のレジオネラ症対策」の講義、窪谷健講師による「貯水槽管理者のための電気知識」の講義が行われました。

講義終了後、修了認定考査が行われ、合格者には後日「貯水槽管理技術者認定証」及び「貯水槽管理技術者証カード」が交付されます。