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活動情報

貯水槽水道衛生管理士 再講習会 宮城会場

2019/07/12

 公益社団法人全国建築物飲料水管理協会(全水協)の主催により、7月12日、宮城県仙台市宮城野区のエスポールみやぎにおいて、令和元年度第1回貯水槽水道衛生管理士再講習会が開催され、22人が受講しました。

再講習会は、平成19年度から毎年実施されており、貯水槽水道衛生管理士の資格を取得して5年が経過した方(資格有効期間5年)が対象で、資格の更新をするための講習会です。       

講義に先立ち、北海道・東北支部の八島幸夫支部長より、貯水槽水道における衛生管理が非常に重要である、との挨拶が行われました。

講義は、午前中に、一般財団法人山形県理化学分析センター技術部専門員の遠藤敏弘講師による「貯水槽水道管理総論」、「小規模貯水槽の管理」をテーマとした講義が行われました。

午後からは、同センター技術部専門員の蓑藁田裕講師による「循環式浴槽及び給水・給湯のレジオネラ症対策」、「貯水槽管理者のための電気知識」をテーマとした講義が行われました。

講義終了後、修了認定考査が行われ、合格者には後日「貯水槽水道衛生管理士認定証」及び「貯水槽水道衛生管理士証カード」が交付されました。